和裁士であった私の父(故人)がよく言っていた言葉です。それは「和裁の技術を学ぶことを通じて心を磨き、礼儀を学び、文化を知る」という意味なのです。
きものは一つとして同じ物がなく、生地によって、得意先によって縫い方も違います。とくに京都には、特殊なきものや衣装の仕事もたくさんあります。そうした仕事を確実にこなすには技術はもちろん、日本文化を深く理解することや、着る人を思いやる心を養うことがとても重要なのです。
実は最近、そんな大切な事を学べる場がすっかり少なくなってきています。そのような中、私たちは、小森家族5名を中心とするスタッフの多くが国家検定一級技能士の資格を持ち、一流の技能をアットホームな雰囲気の中で教えています。
ちょうど自分の性格が形づくられる若い皆さんに、たっぷりと手と心に財産を持たせてあげたいと私は思います。
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代々引き継いで来た心をもっと広げていきたい。和裁の技術と心。私たちだけでなく、日本全国の人たちへ。私たちから若い人たち、そしてその子孫まで「この伝統を永久に受け継いでいきたい」
株式会社 小森和裁研修塾
代表取締役 小森 達男
代表取締役 小森 達男
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和裁の技術は人の心
代々引き継がれてきた「ほんまもん」の技術。数々の実績もさることながら、小森和裁の「ほんまもん」とは、和に対する「心」にあります。
和の心は人の心。日本古来のきもの文化に触れ、古都:京都の伝統の中に身を置く。
伝統・文化を守り、引き継ぐ。この心が和への志となり「ほんまもん」の技術を生むのです。
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小森のこだわり
小森では社一丸となり伝統を継承していきます。そのため5人もの国家検定一級技能士が小森独自の教育システムを用い皆に広げることで、
皆様方の信頼を得、そして「ほんまもん」の実績を残していくのです。
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