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トップ小森和裁研修塾とは > 小森からのメッセージ

伝統の継承

代々引き継いできた心をもっと広げていきたい。

和裁の技術と心。私たちだけでなく、日本全国の人たちへ、私たちから若い人たち、
そしてその子孫まで−
「この伝統を永久に受け継いでいきたい」小森の想いです。
小森達男
和裁士
現代の名工
国家検定一級技能士
職業訓練指導員
技能検定協会検定委員
社団法人日本和裁士会会員
「和裁は手と心に貯金をすること」。和裁士であった私の父(故人)がよく言っていた言葉です。
それは「和裁の技術を学ぶことを通じて心を磨き、礼儀を学び、文化を知る」という意味なのです。
実は最近、そんな大切な事を学べる場がすっかり少なくなってきています。そのような中、私たちは、 小森家族5名を中心とするスタッフの多くが国家検定一級技能士の資格を持ち、一流の技能をアットホームな雰囲気の中で教えています。ちょうど自分の性格が形づくられる若い皆さんに、たっぷりと手と心に財産を持たせてあげたいと私は思います。
小森富夫
和裁士
明日の名工
国家検定一級技能士
職業訓練指導員
社団法人日本和裁士会会員
みんなに本当に伝えたい!
「和裁は面白い、楽しい」ということを。
きものは一つとして同じ物がなく、生地によって、得意先によって縫い方も違う。
糸と針だけど、全てを一人で仕上げられるよう、一つ一つ手で覚えていくんです。僕はこういう面白さ・楽しさを、父や母がもっている知識や技術と共に受け継いでいきたい。
小森では、住み込みという形式によって技術だけじゃなく、「気持ち」まで伝えることができる。
本当の伝統はこの「気持ち」が大切だと思います。可能性ある若い人たちに、できる限りのものを伝えたい。
それが僕が京都で和裁をするこだわりです。
小森春代
和裁士
国家検定一級技能士
社団法人日本和裁士会会員
茶道教授 華道教授
「私はみんなの母親のつもりですよ」
親元を離れて京都までやって来た彼女達を大切にしなければと、常に思っています。
でもただ大切にするだけでなく、暖かく・厳しく指導するつもりです。私は同じ女性として何でも相談に乗りますから、みんなも本当の母親のように接して下さいね!
小森美香
和裁士
国家検定一級技能士
職業訓練指導員
社団法人日本和裁士会会員
私は和裁が大好きです。
今、小森和裁にいるみんなや、これから入塾される方々にも、私と同じように和裁が大好きになってもらえるように、やさしく、きびしく指導していきたいと思っています。何年たっても好きなままで続けられる仕事だと思います。
小森珠代
和裁士
国家検定一級技能士
職業訓練指導員
社団法人日本和裁士会会員
私は元々小森和裁で修行した生徒なので、先生としても生徒側の気持ちを理解してあげられると思います。
共に喜び、共に笑い、頑張っていきましょう。
P.S.
卒業生として小森で修行したという事は、何よりの自信であり、誇りです。
生徒がそういう気持ちで卒業できるように指導できたら、と思います。
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